ソーシャルボタン

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ホームページとかブログとかニュースとか見てると、こんなボタンが付いてることが多いですね。

もちろん、このページにも設置しています。

「いいね!お願いします!」

「共有していただくと嬉しいです!」

「気にいっていただけたらご紹介ください!」

などなど、各ホームページの運用者は、このボタンを押してほしいようです。

もちろん私も押してほしいんです。なぜなのか。

各ボタンを押したら何が起きるのか、私の把握している範囲でご説明してみたいと思います。

ツイート

ツイート

 手軽にツイートできる

このボタンを押すとTwitterという、つぶやき型SNSサービスに投稿する画面が出て、簡単につぶやくことができます。

Twitterでリンクを共有する

ツイッターならではの拡散の可能性がある

Twitterのアカウントを持っていないとつぶやけませんが、Facebookなどの実名制のSNSと違い、Twitterは匿名で登録している方が多いため、気軽につぶやきやすいようです。

ホームページ運営者側からすると、つぶやいてもらえると、つぶやいた方のタイムラインを見た人が、ホームページに訪問してくれたり、さらにその方がつぶやいたりしてくれたらドンドン拡散するということも見込めるのです。

B!

はてなブックマーク

ネット上にお気に入りページを記録しておける

はてなブックマークというサービスに、該当ページをブックマーク(記録)する画面が出て、記録しておくことができます。

こちらもはてなブックマークのアカウント登録をしている必要があります。

Hatena::Bookmark

本来はブラウザローカル環境(インターネットエクスプローラーやChromeなど)で行うブックマーク(お気に入り)登録が、「ネット上にブックマークできる」というサービスです。

例えば普通に自宅のパソコンの中でブックマークした場合、会社ではそのブックマークを見ることができません。Chromeとかだとブラウザログインとかで共有できたかもしれませんが、面倒ですね。

はてなブックマークにブックマークしておけば

インターネットに接続できるPCならどこでも簡単に自分のお気に入りページにアクセスできるということです。

個人のはてなブックマークに入れてもらい再訪していただくというのもありますが、一番大きいのはたくさんの人がはてなブックマークをしてくれると、はてなのサイト上で露出が増えるという部分です。

バズりたい!

こちらも、多くの人がブックマークしてくれれば、倍々ゲームで露出が拡散する可能性があるのです。このような状態を「バズる」というらしいのですが、私もいつかバズるような記事を書くのが夢です。

g+1

g+1

Google+(グーグルプラス)というGoogleがやっているSNSサービスです。

こちらもGoogle+に登録していることが前提ですが、押すと自分のGoogle+ウォールにおすすめページとして投稿されます。

このボタンは、押した瞬間に投稿されて、一応ウインドウは出るのですが、そこに自分のコメントを追加して投稿することもできます。

一般公開でおすすめしました。

 

同じく、ウォールにおすすめされた投稿は、その方の友達などの目にも触れるため、拡散が期待できます。でもまだあまりGoogle+でバズった、などという話は個人的には聞いたことが無いですね。やはりまだGoogle+自体があまり見られてはいないのでしょうか。

Google+はGmailなどのGoogleのサービスを利用している人は、自動で登録されているような感じです。

検索エンジンであるGoogleが運営

今後はGoogle検索結果などにも影響を与えてくると思われます。

ウェブに関わる人には必須になってくるSNSだとは思うのですが、なんででしょう。楽しくなさそうなんですよねGoogle+って(笑)

f いいね!

f いいね!

ボタンを押した瞬間に「いいね!」完了。

一応コメントを追加できるようにウインドウが開きますが何もコメントしなくても「いいね!」は完了しています。

あなたがいいね!と言っています。

最近では一番メジャー?なSNS

すでに中年以上の人しか使っていなくて、若者はLINEと言われていますが。。

こちらは、facebookのボタンによって色々なパターンがあるのですが、通常はボタンを押すと、自分のfacebookタイムラインに「金平さんが~~のページについていいね!と言っています」と表示されます。それは投稿の公開範囲によりますが、多くの方は、自分の友達のウォールに表示される設定だと思います。簡単に気にいったページの紹介ができるということです。こちらも良記事だとドンドン情報が拡散する可能性があります。

やはりfacebookのアカウント登録をしていることが前提です。

ということでつまりは、

リンクを貼るのが簡単になった

一昔前だと、「このページを紹介したい!」と思っても、自分のホームページにリンクタグを貼りつける、もしくは自分のブログにリンクをつける、などとちょっと手間がかかったのですが、現在ではページを閲覧している方が各種SNSを使って簡単にリンクを貼ることができるようになったのです。

ホームページ運用者側からすると、より多くの人にページを見てもらえるようになるので、これらのボタン(ソーシャルボタンなどと言ったりします)を設置して、「押してね!」とお願いするわけです。

気軽にソーシャルボタンを活用しよう

なんとなく、ボタン押すとどうなるのかわからないのと、「勝手に紹介してもいいのかな?」などと心配される方もおられるようですが、まったくそんなことはなくて、運営者側はボタンを押してほしくてしょうがないのです。

なので、どんどん遠慮なくソーシャルボタンを活用いただければと思います。

ボタンの種類は今後も色々

ソーシャルサービスは今後も色々出てきて、ボタンも増えてくると思いますが、とどのつまりどんな情報が拡散するかっていうと、

ほんとに役立つ情報

ってことにつきると思います。いつかは自分もそんな記事を書きたいと夢みつつ。