先日から楽天RMSでスマホ用の商品説明文が登録可能になっていましたね。
楽天RMS商品説明文

で、昨日ぐらいから実際のスマートフォン画面で表示されるようになってきました。

店舗さんによっては、PCのアクセスに迫る勢いでスマホのアクセスが上がってきています。日本全国スマホ・スマフォです。

とりあえず現在はモバイル用商品説明文が、スマートフォン用商品説明文にコピーされています。

ガラケーで使えていた「<pict><marquee><hr><blink>」のタグはスマフォでは使えないのでエラーになるようです。

試しにスマホページを編集してみたのですが、表を入れれるのがいい感じな気がします。あと画像はサイズによってはみ出たりしますので現状は修正が必要です。横幅640x400がだめで、横幅300まで落とすとぴったりはまりました。このへんはどんな仕様なんでしょうね。

で、忙しい店長さんは、アクセス人数が多い商品ページだけでもスマホ表示を確認してみられたらいいんではないでしょうか。どのスマホページが見られているか、確認の仕方をご説明しておきます。

人がたくさん来ているスマホ商品ページの確認方法

STEP1

RMSアクセス分析

RMSメインメニューの「3 お店のデータを見る・分析する:R-Datatool」の「アクセス分析」をクリックします。

STEP2

R-Datatool1

アクセス分析の「商品ページランキング」をクリック。

STEP3

R-datatool2

集計対象はスマートフォン、期間の設定は先月のデータが見れます「月次データ表示」をクリックです。

そうしますと、先月一番よく見られた商品ページのランキングが表示されます。最初は「アクセス数」の順番になっていますが、「アクセス人数」の▲▼をクリックすると「アクセス人数」順で並びかえれます。「アクセス数」はページを見られた回数、「アクセス人数」は実際に見に来た方の人数と言う感じです。

例えば、「アクセス人数100人」「アクセス数300人」というお店だと、「1人のお客さんが3ページ見てくれている」ということになります。ただし「アクセス数」はspam的なアクセスがたまにあったりして「アクセス数1人」「アクセス数100人」などという変なデータも混ざりますので、データを見始めようという方は「人数」を見てイメージしていけばいいでしょう。

「うちの店 先月1000人のお客さんが訪問されていたのか。1日にすると約30人、リアル店舗で考えても、1日30人だと少ないなぁ、もうちょっと来てほしいなぁ」などとイメージしやすくなるのでないでしょうか。

まずは、よく見られている商品ページ上位10ページのスマホ表示を見直してみてくださいね。

スマホを操作している
photo credit: The U.S. Army via photopin cc

でも、ガラケーも意外といいお客さんが残っていたりして。